仕事の打合せランチで、大町にある「割烹庄 北の鎌倉」に行ってきました。

もともと神奈川県の鎌倉でお店を出していたので、この店名をつけたのだそうです。
昨年12月に神奈川のお店を閉めて、大館に開店したとのこと。

ランチタイムと夜の時間があり、ランチタイムは定食がメーンになっています。
目玉ランチは「つのはず丼」。

まぐろの漬けと小エビのかき揚げをのせた丼に、みそ汁、茶碗蒸し、漬物、デザートがついて750円。

さっくさくの衣とプリプリのエビに、甘辛のタレがからんだかき揚げは絶品!

わさび醤油をかけたまぐろの漬けとかき揚げを交互に食べる幸せは、海鮮丼では味わえない贅沢です。

味もボリュームも大満足で、これで750円とはコスパ良すぎですね♪

「つのはず」という言葉を初めて聞いたのですが、こういう丼のジャンルがあるのでしょうか?

ほかに「鶏のあんかけ定食」もあったので、次はそれも注文してみたいなと思います。

お店の場所は大町の「ハチ公パーキング」のすぐ前!

ハチ公パーキングは11時~14時まで無料なのでランチにちょうどいいのもありがたい!(私は全く時間を見ないで駐車してしまい、入場が10:56・・・(泣)100円を払うことになってしまいました。ランチに行く方は11時過ぎてから入るように気をつけてくださいね!!)

なお、ここに書いた内容はお店に取材したものではなく、お店を紹介してくれた知り合いから聞いた話が全てで、メニューは2018年4月10日現在のものです。

まだ行ったことのない方はぜひ、一度足を延ばしてみてください。大満足間違いなしのお店ですヨ。

島田真紀子